20260308 朝 新なターゲット

戦争長期化なら、円安

今回の戦争は、早期に収束する可能性

理由は2つ。1イラン国民の多くは、現在のイラン政府が終わって欲しいと思っており、今まですでに反政府活動が激化していた。

2、圧倒的な戦力格差がある。

●戦争が長期化した場合。。。
エネルギー価格が高騰し、世界的なインフレが発生、そして、欧米ら主要国はインフレ抑制のため利上げせざるを得ない状況になります。

アメリカが今年も追加利下げする可能性が高かったのに、インフレにより逆に利上げに転じるとなれば、ドル円は一段と円安ドル高の圧力が高まる可能性があるかなと思います。

円安ターゲット

ターゲット(目標)となる具体的な数値はいくつか出ている。

米ドル円の2倍枠において
先週、点灯した買いシグナルに基づき、
1月下旬の急落以降の保ち合い(152~157円の保ち合い)の相場エネルギーを計測しますと、ターゲット159.6円が浮上。

●その後、連続する買いシグナルが点灯
背伸びの形状が新たに出現。
基準枠で計測しますとターゲット160.0円が浮上。
●これを2倍枠で計測しますとターゲット162.0円が浮上。

以上まとめますと目先の短期ターゲットは
最短159.6円、第二160.0円、第三162.0円が浮上しているとの見方になります。

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