●チャートのちょっとした変化
現状ちょっと軽い変化も見られます。
相場の潮流・勢いを示すテクニカル指標「売MACD」、
そのシグナル数値が、ほんの少し、へたってきています。
具体的には、5月22日を境に、数値がじわじわ低減しています。
これくらいの変化ならば、上昇トレンドにおける小休止として、しばしば見られる現象ではあるのですが、もしかしたら、トレンド変化の前兆という可能性もありますのでちょっと頭に入れておきたい変化かなと思います。
そして、チャート分析基準分析において、
★目先、円高方向で意識されるポイントは159円前半の水準。
★倍率チャート分析ではチャート形状に変化はなく、引き続き、156円台がしっかりめのサポート帯になっています。
★そのため、基準分析のポイント159円前半の水準を割り込みますと、久しぶりに【軽い売りサイン】が点灯して、だいたい158円近辺あたりまでの軽い調整ならあるかなといったところです。

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