●米ドル円チャート分析(10/23朝)
★これから155.5~154.3円へと円高が進行するのを期待したいところではないかなと思います
昨朝時点で、チャート分析の節目157.9円、MACD分析のC~Dが157.9~158.1円。
強めのサポート帯としてもう少し攻防があるかなと思ってましたが、昨日あっさり下抜け。
チャート分析で明確な売りシグナルが点灯。
9月に153円(一時152円)で底打ち反発が始まってから、初めての売り転換となる。
円高ターゲットを計測しますと、8×3×10=2.4円相当のエネルギーが起点10/16終値157.98から出ますので、155.58円が浮上。
2倍枠ですと、6×3×20=3.6円相当のエネルギー、154.38円が浮上。
一応、基準枠で先日、最後の買いシグナルが点灯してからの手前の部分4列分だけ計測しますとターゲット156.78円が浮上。これまさに今朝の終値156.77円でピタリ。最低限のターゲットにはもう届いたとの見方もできますが、これから155.5~154.3円へと円高が進行するのを期待したいところではないかなと思います

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