●米ドル円、今後のポイント
今後の円安方向のポイントは、159円台後半~160円手前。
そこに上値抑制帯が形成されている。
・今週ブレイクすることができれば
また一段と円安が進行する可能性が高まる。
・その場合、具体的にはチャート分析で161.3円、逆に、サポート帯は157円台後半あたり。
・今週はサポート帯157円台後半以上をキープしている限り、まだ円安へ伸びる可能性は残されている。
・特に、節目159円後半を突破すると、一気に円安加速しやすい。との見方
●日経平均
3月は調整(下落)局面入り
・3月の調整が大きくなっている、日経平均のチャート分析において、下落ターゲット51600円。その辺りで下げ止まることを期待したい。
・大相場を予想するためのチャート分析を使いますと、3月18日の約55000円をピークとしてからの下げで下落ターゲット49500円。
・この3月の下げが、第1波が3/4までではなくて3/9までだと仮定しますと、第二波の下落ターゲットは49100円。
以上より、今週は最大で、日経平均5万円を割れて4万9千円台に突入するリスクも想定しておきたいかなと思います。
・それ以上の相場エネルギーは見当たりません、もしも4万9千円を下回るようなことがあれば、それは行き過ぎなのですぐに戻って来るでしょうし、そもそも51600円以下も行き過ぎ領域なので、早期に戻ってくると考えてよいかなと思います。

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